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テレビまんが主題歌のあゆみ

昭和のアニメ主題歌は、どれも独創的でクオリティも高くて面白いです。
個人的に気に入っているのをピックアップしてみました。


オバQ音頭『オバケのQ太郎』より


魔法使いサリー 『魔法使いサリー』より

カラー版もありますが、今回は白黒で。慣れればモノクロも良いものですよ。
89年版も同じ歌ですが、絵がどぎつくて受け入れられない。

リボンの騎士 『リボンの騎士』より


ゲゲゲの鬼太郎 『ゲゲゲの鬼太郎』より

60年代版。やっぱり妖怪ものといったら、こういうちょっと不気味でおどろおどろしい雰囲気でなくちゃ。巷の「妖怪ウォッチ」とかいう糞みたいなアニメなんか論外。

サイボーグ009 『サイボーグ009』より


おれは怪物くんだ 『怪物くん』より


サスケ 『サスケ』より


妖怪人間ベム 『妖怪人間ベム』より

数ある昭和のアニメの中で、一番始めに見た作品。あまりの面白さに衝撃を受けたことは、今も記憶に残っています。古い作品に対する興味が湧いたのも、このアニメがきっかけ。怨念とか恨みとか呪い等、日本人が得意とするテーマですね。だから無国籍な舞台なのに、凄く日本的な作品になっています。機会があればブログで語りたい。

ウメ星デンカがこんにちは 『ウメ星デンカ』より


紅三四郎 『紅三四郎』より


どろろの歌 『どろろ』より

この歌は凄い独特ですね。こんな曲調がよく考え付くものだと、ひたすらびっくりしました。

ハクション大魔王のうた 『ハクション大魔王』より


大ちゃん数え唄 『いなかっぺ大将』より


何だかんだで有名どころばっかりでした。笑
他にもたくさんの曲が収録されていますので、是非買って聴いてみて下さい。ほんと面白いし、当時のアニメ制作者たちの才能の高さが窺い知れます。

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桜の季節~♪
天気は生憎の曇りでしたが、近場で桜が見事に満開だったので、散歩ついでにたくさん写真に撮ってきました~(^▽^)でも携帯撮影なので、デジカメ持って行けば良かったなーと早くも後悔。笑
明日は雨っぽいので、もう今年は見納めになるかなぁ。

※画像をクリックすると、大きいサイズで見られます。


線路脇に綺麗に並んで咲いていました。


ちょっと先を歩くと見事な桜並木へ。


満開だからこそ、既に道には散った花びらが。歩いている間も何度か、花びらが散っていく光景を目にしました。しかし風に吹かれる花びらも綺麗でした。






アップで撮影してみた。


枝というよりも、幹から咲いている感じ。


菜の花もとっても綺麗だったので、一緒に撮影。


そこそこ歩いたけれど、まだまだ桜並木は続く。
でも、もう少しで終わるかな。


ふと、横道を発見。ここも歩きたかったけど、時間がなかったので今回は断念。代わりにカップルが歩いて行かれました。

人通りの少ない場所なので、気兼ねなくゆっくり撮影できて満足。でもここで咲いている桜は、遠くから見ると綺麗な薄桃色に見えるのですが、近くで見ると本当に白い色をしているんですよ。真ん中が少し赤いかなってくらいで、花びらはほぼ白色。なのに桃色に見えるのが不思議。

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前回の『姉妹』に続いて、今回は『ステージ』です。
ちなみに私はサンコミ版しか持っていないので、基本的にサンコミ版の掲載順で書いていきます。

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◆ステージ

3歳の目黒佑一は、テレビが好きな男の子。
父親を迎えに行こうと、青信号になった横断歩道を渡っている最中に父を見つける。だがそこへ信号無視の車が横断歩道に突っ込んできたので、父親は息子をかばってはねられてしまう。車は一瞬停車したが、すぐに走り去ってしまった。その直後、おろちが行き合わせ父を助け起こす。父は大丈夫ですと言いながら佑一と一緒に帰っていった。しかしおろちが心配したとおり、父親はその夜苦しみながら死んでいった。佑一は、父を殺した犯人を知っていると言い、それはテレビに出ている「おはようのおにいたん」だと言い続けた。
おはようのおにいたん-田辺新吾には事件当日のアリバイがなかったが、田辺は反抗を否認し、裁判の日を迎える。傍聴人として出席したおろちにも、田辺の態度を見て彼が犯人だと確信するが、結局佑一の証言は裁判では認められず、田辺は無罪になってしまった。その後、田辺は引退宣言をして、テレビから姿を消した。
田辺の引退後すっかりテレビ嫌いになり、どこか暗い影を持つ少年に成長した佑一は、中学を卒業後に上京。クラブで働きながら歌の練習をし、オーディションに出演。1位をもぎ取り、大人気の歌手・花田秀次の内弟子になった。
花田の家に住み込みで働きながら、こと細かに花田の世話をする佑一は、次第に花田の信頼を得ていく。花田と一緒に歌や演技のレッスンもするようになっていった。嫌いだった芸能界に自ら足をさしいれた佑一の姿におろちは、全ての人を今に見返してやろうとしているのだと思った。
ある日、佑一は兄弟子の仕業に見せかけて、花田に水銀を飲ませる。喉が潰れて声が出なくなった花田に佑一は、自分が代わりに歌うことを提案。花田の特徴を真似て歌った佑一の歌声は、今までの花田にはない新鮮な魅力があって好評だった。次第に佑一自身にもお金が入るようになり、佑一は花田へのプレゼントにとスポーツカーを買って、今後は自分が運転手を勤めると言った。そしてテレビの出演が終わり、酒を飲んだ花田を車に乗せた佑一は、スピードを出して運転していく・・・。

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父親を殺しながらも裁かれなかった男に対して、物凄く長い時間をかけた、綿密で周到な復讐物語に仕上がっています。じわじわと追いつめていく佑一の復讐は、端から見たら嫌ですね。それだけ佑一の強い気持ちの表れでもありますが。
佑一の復讐が実を結ぶ結末は、後味の悪いエピソードが多い「おろち」の中では、ハッピーエンドと言える異色作になっています。故郷に帰ってからも周囲からは変わらず白い目で見られますが、それでも晴れ晴れとした佑一の表情には、読み手にもすっきりした気持ちにさせてくれます。良いエピソードでした。

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楳図かずお作品を読んでみたいならまず「おろち」を、という一文をネットで見つけて、それに倣って最初に買った作品です。それまで楳図先生には”へびもの&怖い”のイメージしかなかったけれど、「おろち」の完成度の高い絵とストーリーを見て、そのイメージが180度変わりました。そして、どっぷり楳図作品に嵌るきっかけにもなりました。


主人公はサイコキネシスなどの能力を持つ不老不死の少女「おろち」。でも本当の主人公は、おろちが『見ている人』です。彼女はあくまでも狂言回しの存在。まあ、積極的に介入してくる話や直接当事者になる話もありますが。
ストーリーは全9話で、それぞれが独立した内容になっています。ほんとバラエティに富んだ内容になっています。


今回は『姉妹』について書きます。1話目から中々強烈なストーリーになっていました。


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◆姉妹

嵐を避けるために、おろちはある家にお手伝いとして入り込む。その家-龍神家-には姉のエミと妹のルミが住んでいた。二人は仲の良い姉妹であったが、ともに18歳になるのを異常なほど恐れていた。
ある日、エミが恋人に会いに家を出ていった矢先に、彼女たちの母親が死亡する。死の間際に母親はルミの耳元で何かを囁き、ルミはその話にショックを受けるが、二人の側にいたおろちには内容は聞こえなかった。母親のあまりの醜さに絶句するおろち。そして母亡き後、ルミは姉に対して優しく振舞うようになった。その様子は、姉と同じように18歳を迎えることを怖がっていたのが嘘のようだった。そんな折、エミの恋人の弘が家を訪ねてくるが、エミは「会いたくない!」と言って部屋に篭ってしまう。代わりにルミとおろちが対応する。エミのことを問い詰める弘に対して、ルミは龍神家の秘密を語り始める。龍神家の血を引く娘は、18歳の誕生日を迎えると額や手にホクロのようなものが出来て、やがてそれが全身に広がり醜く崩れていく、という内容だった。更に、自分は龍神家の娘ではなかった、という母親の遺言も話した。ところがエミにその遺言を立ち聞きされてしまう。
その日を境に、嫉妬に狂ったエミはルミに対して毎日暴力を振るうようになり、ついには誕生日の前日に「醜くなるくらいなら、自分で醜くする!!」と、焼けた棒を自分の額と手に当てた。次の日に再び弘が訪ねてきたが、すっかり変わり果てたエミの姿に驚き言葉を失う。その態度に激昂したエミはルミを人質にとり、ボウガンで弘とおろちを撃って出て行けと叫ぶ。おろちは自身の力で自分と弘に当たった矢の急所を外し、どこにいても姉妹の様子が見えるようにしておいた。そして妹が18歳の誕生日を迎える。妹だけが美しいままでいることを嘆くエミに対し、高らかな笑い声を上げながらルミが現れた・・・。

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最初は凄く仲の良い姉妹として書かれていたのに、後半はそれと対比するかのような修羅場の嵐が凄かったです。同じ姉妹として育ちながら、片方だけが美しいままでいるという事実に嫉妬し憎み、そしてどこまでも「美」に執着する姉妹のキチガイっぷりは、ある意味、楳図先生お得意のホラーになっていました。おろちのお約束であるラストのどんでん返しには思わずびっくりしました。でも素晴らしいストーリーでした。個人的に一番好きです。

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先日紹介した「はらぺこきっちんKAZE-UTA」に続いて、また良質なお店を見つけたので行って来ました。

◆トラットリア・ラ・ルーチェ
http://laluce.michikusa.jp
http://blog.livedoor.jp/laluce_shobu/
https://twitter.com/surekkarashiiii


2000年10月にオープンしたイタリアンレストランです。今年でちょうど15年目になるんですね。
お店のモットーは「地産地消」。旬の食材を大切に、身体が喜ぶ料理を目指している。

ちょっとせまい路地にある小さなお店でしたが、室内は大きな窓のおかげでかなり開放的になっていて、天気が良ければとても良い感じの雰囲気になりそう(今回行ったときは曇り空だったので)。


今回私が食べたのはこちらの「旬野菜のペペロンチーノスパゲティ」です(*・∀・*)

地元の農産物を売りにしているだけあって、野菜がとっても美味しかったです♪スパゲティにふきのとうの天ぷらがあるなんて面白い!何気にブロッコリーが気に入りました。笑
ペペロンチーノスパゲティなのに、にんにくの風味はそんなに強くなく、程よい感じでした。ちょっぴり唐辛子も入っていましたが、本当に少量なので全然気になりません。野菜のおかげで全体的にさっぱりしていてパクパク食べられました。
女性でも全部食べられるような量でしたので、男性にはちょっと物足りないかも。まあ男性客も何人かいましたけどね。


「旬」を大事にしているお店なので、季節ごとにメニューも変わっていくみたいです。今回食べたスパゲティも夏になると野菜が変わるんでしょうね。また行きたいです♪

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