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少年猿飛佐助(1959年)
忍術使いの猿飛佐助が、妖術使いの夜叉姫と戦う勧善懲悪なお話です。

1959年に東映で作られたアニメーション映画。50年以上も前に作られた作品だが、古臭さを全く感じさせない。むしろCGで作られている今のアニメよりも、こっちの方が格段に質が高いと個人的には思っています。

脚本がよくできているのは勿論ですが、何よりもキャラクターの動きが素晴らしい。特に佐助の姉おゆうの動きや言葉遣いが凄く綺麗で素敵でした。アニメとはいえ、本来の日本女性の動きがしっかり表現されていました。現代アニメの女キャラとは雲泥の差。でも男女平等思想に洗脳された人から見たら、おゆうのように戦えない女は鬱陶しいと感じるのでしょうね。私自身も数年前までだったら、確実におゆうを嫌っていた。
本当に平等思想から抜け出せてよかった。

主人公佐助や真田幸村といった戦う男のかっこよさ、ヒロインの絶品とも言える美しさ。何度見ても楽しい作品です。ちょこちょこ動き回って佐助たちを助ける動物たちも可愛いかったです。

少年猿飛佐助 予告編
主題歌もかっこいい曲です。


昔のアニメ主題歌は作品のテーマとしっかり合うように作られているから、どれもとても個性的で楽しいんですよね。今時の似たり寄ったりな主題歌を見ていると、先人たちの並々ならぬ情熱と努力が感じられます。あれだけの数のアニメ作品から、あれだけの独自の歌を作り続けたって凄いことだと思います。今のだらけきった現代人では、絶対に不可能な領域でしょうね

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